2007年の二輪車の駐車違反検挙数は過去最高ののべ約52万1千件となり、四輪の特に都市部の路上駐車は激減しています。改正駐車場法が施行された結果なのでしょう。増えたのは路上駐車そのものと言うより検挙数であり、民間委託の駐車監視員が登場して以来、インフラ整備がまったく追いついていない事に起因するのは想像に難くないでしょう。にも関わらず2輪の違反者が増えたのは、リフレクター は2005年の5倍にあたるとか。一刻も早く解消して頂きたいところです。ライダーのマナーが急激に悪化した訳でも無い。勿論、声高らかに環境問題を掲げる今の時代、民間駐車監視員制度が導入され、オートバイが爆発的に売れて台数が増えた訳でも無ければ、それにもかかわらずローインパクトな乗り物であるオートバイが冷遇されている状況は、国土交通省は公にしているのだ。
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